2008'07.24.09:44

【F1】ワールドGP誕生か?&ポーカーに重鎮続々

さぁドイツGPの開催地どちらが「ドイツ」という名称を使うかで騒動が起こってますね。

加えてスペインのバレンシアで行われる新興レースの名称にヨーロッパを使っているため逃げ道がなく、新たな名称を考えるか、ホッケンハイム、ニュルブルク両サーキットが和解をするしかなくなってます。

そんな中、新たな“GP”が誕生しようとしているようです。

そして、パドックではなんとポーカーが大流行。
そんなお遊びに各チームの重鎮からあの会長まで・・・

KERSでは新たなトラブルでスタッフが入院。

F1はいろんな意味で“なにやってんだ”
■ワールドGPが誕生?
「そもそも、ヨーロッパという名称を使ったのが間違いだった」
そう、エクレストンはいまさらぼやきました。

ドイツGP名称、そしてバレンシア市街地コースでのグランプリ名称についてエクレストンは新たな案を出しました。それが

“ワールドGP”

えっ・・・ワールド?
「バレンシア市街地コースは最高傑作だ」
いや、だからって・・・

ようは、今ヨーロッパGPであるバレンシアをワールドGPとし、空いたヨーロッパという名称をドイツのニュルブルクリンクが使うと。
まぁホッケンハイムが主張を取り下げ和解すれば、両方ともドイツという名称を使えるんですけどんね。

しっかし、なんかK-1みたいだ(汗)

■パドックで大流行のポーカーに重鎮参戦!
F1速報で前、クビサが冷や冷やしながらポーカーの道具を持っていることについて誤魔化した、という記事を読みましたが、パドックではポーカーが大流行。
しかも、参加しているメンバーが凄い。

各チームのドライバーたちは勿論、フラビオ・ブリアトーレにFIA会長バーニー・エクレストン。

あ〜あきれた(笑)
重鎮の皆様は11万円をつぎ込んでお楽しみになったようです。

■“旧”技術「KERS」に新たな問題
エネルギー回生システムと呼ばれるこの技術は来年からチームの任意で導入される見込みですが、そんなKERSのテスト中に事故が発生。

BMWザウバーがKERSシステムについてマシンを使いテストを行い、マシンをガレージにしまおうと触れたスタッフの一人が感電した。
幸い軽い傷で済んだみたいだけど一先ず一晩入院。

その前にはレッドブルのワークスで煙と有毒物質が発生し避難するという事態。

quzyさんによると新技術のようで、旧技術。環境のためといって、エンタテインメント性のため。
激しく同意です。
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